突然ですが、

「10万円貸してください!!!」と言われたら…

あなたはどうしますか?

 

知らない人だったら、普通は断りますよね…

ですが、もしも親族や友人から言われたらどうしますか?

 

10万円という大きい単位ではなく、すぐに貸せるような金額、

「1000円でいいから…」と言われたら…

 

あなたはどうしますか?

 

 

相手や状況にもよりますが、貸してしまう人もいますよね?

 

このように過大な要求を伝えてから

あとで本命の小さめの要求を通しにかかる交渉術のことを

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックといいます。

 

これは

断ってしまった後ろめたさから受けた物事に対して

何らかのお返しをしようとする心理に働きかけるテクニックなんですね~。

 

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックを使いこなそう!

 

主にビジネスの交渉の場で使われることの多いテクニックです。

普段のお仕事などのお願いをする際にでも使えるんですよ(#^^#)

 

使い方としては

ハードルの高いお願いを最初にして相手に断らせます。

そのあとハードルを下げたお願いをするとお願いをします。

 

こうして受諾率が格段に上がるわけですね~(^^♪

 

例えば…

 

あなた「ちょっとこの書類30枚くらいチェックしてくれない?!」

相手 「それはちょっと大変です💦」

あなた「じゃあ5枚だけでいいからさ!

 

 

相手 「それくらいならいいけど・・・」

 

という使い方もできますね(^^)/

 

 

恋愛編では…

 

あなた「今日仕事終わりに晩御飯行かない?」

相手 「えっ…今日はちょっと…」

あなた「じゃあ週末に行かない?!

 

 

というとなんと2倍以上も承諾率が上がるそうですよ(^^)

しかもこのやり方を使うとドタキャン率も大幅に下がるらしいです!

やってみる価値ありですよね!是非一度試してみてください♪

 

 

詐欺師も使っているテクニック

 

交渉テクニックは詐欺師もよく使う心理なんです。

なのでいろいろなテクニックを知っていることで少し身構えることもできます。

 

そして同時にローボールテクニックという心理もよく使われます。

これは相手をだますときに多く使われる心理です。

 

これは

嫌なことを隠した状態で、まずは違う質問で「いいよ~」と言わせた後に

徐々に悪い提案を突き付けるという方法なんですね。

 

店内半額セール!と書いてある洋服屋さんに入ったときに、

定員さんに「こちらおすすめですよ~♪」

 

 

と言われて購入したものが

新品でセール対象外のセールだったというのもこの手法が使われています。

 

後だしジャンケンのような手法ですね(;^_^A

 

このようにいろいろなテクニックを覚えておくと、

実際に使用してみることはもちろん

騙されないためにも役立ちますので覚えておくといいかもしれませんね(^^)

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