地球が滅亡するという予言は今までにも言われていますよね。

中でも有名な地球滅亡の予言は【ノストラダムスの大予言】です。

 

1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、

アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。

 

この予言は世界中を恐怖に陥れましたが、結局

1999年の7月に地球は滅亡しませんでした。

 

この詩から読み取れるのは実は

「恐怖の大王は1999年に空からくる、アンゴルモアの大王を蘇らせる存在だ」

ということだけなんですね。

 

それでは2019年6月9日に地球滅亡と唱えた人はどういう人で、

どのような予言をしたのでしょうか。

 

 

2019年6月9日に地球滅亡の予言者

 

今年の6月9日に地球が滅亡すると予言している人は

アメリカの牧師【ロナルド・ウェインランド】さんです。

 

6月9日は新約聖書で書かれた聖霊降臨「ペンテコステ」の祝祭日に当たり、

ウェインランドさんによると、この日にイエス・キリストが再臨するそうです・・・。

 

 

なぜイエス・キリストが降臨するのか

 

人類を救うためにイエス・キリストが再臨するそうです。

 

人類を救うためとは・・・?

 

ウェインランドさんによると、

 

6月9日の直前に世界的な核戦争が勃発し、第三次世界大戦が起こるそうです。

 

「核戦争がキリスト降臨のきっかけとなりますが、それは戦争という人類の問題に介入し、止めることが目的なのです。」

と述べています。

 

「もし今回キリストが現れなければ次は2020年のペンテコステになるでしょう。」

とも述べています。

 

ロナルド・ウェインランドさんは今回だけではなく、過去に何度か

地球滅亡の予言をしています。今のところは全部外れていますが一体何者なのでしょうか。。。

 

 

まだまだある地球滅亡の話

 

1973年のコンピューターが

【人類の文明が2040年には終焉を迎える】という予測が話題になりました。

 

オーストラリアの当時最高億のコンピューターを使った計算結果で、

「One World」というプログラムによるものです。

人口増加や環境汚染が現在のまま続いたら100年以内に地球の成長は限界に達するというものでした。

 

また、報告書によると2020年に大きな変化が起こることも予想されています。

重大な環境汚染が原因で死亡する人々が増え、人口が急激に減少し、生活の質も非常に低下するというものでした。

そして、2040年から50年には現在の文明は崩壊の危機にさらされると結果が出たそうです。

 

こちらの話も事実であれば来年には何かしらの事実が明るみになりそうですね。

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